価値あるものを、埋もれさせない。
いい商品がある。
経験もある。
誰かの役に立てる力もある。
でも、それが伝わらなければ、
選ばれる理由にはなりません。
GDSは、AI・デザイン・マーケティングを使って、
自分やビジネスの価値を明らかにし、
言語化し、見える形にし、届ける力を育てる学校です。
ただ知識を増やすのではなく、
自分のビジネスで試し、反応を見て、また磨いていく。
自分のビジネスを育てる人にも。
誰かのビジネスを支える人にも。
学んで、試して、磨き合う。
そんな場所をつくっています。

相手の感情を動かし、
行動を引き出す「伝わる力」で、
自分のビジネスも、誰かのビジネスも、
必要な人に届く形に。
AIに任せられるところは任せて、
仕事だけで一日を終わらせない。
仕事も家族も人生も楽しめる。
そんな、彩り豊かな毎日を
生きる人を増やします。
「もったいない」
から始まった学校
編集者とデザイナー夫婦の
GDS物語
先生の指示どおりにできない。
教室で、じっと座っていられない。
子どもの頃の小倉なおよは、
できないことだらけでした。
それでも、
文章を書くことと絵を描くことだけは、
時間を忘れるほど好きでした。
その両方を活かせる場所として、
なおよは雑誌の編集者になりました。
一方、漫画やアニメに夢中だった少年は、
中学生の頃、好きな音楽を聴きながら、
架空のレコードジャケットを
夜通し描いていました。
のちに、ごまたろうは大学でデザインを学び、
雑誌のアートディレクターになります。
編集者が言葉でお題を出す。
デザイナーが形にして応える。
2006年の結婚以来、
夫婦でジャズセッションのような
掛け合いをしながら、
ものづくりをしてきました。
雑誌から広告へ。
紙からインターネットへ。
使う道具も、届ける場所も変わりました。
それでも、
変わらなかったことがあります。
伝えたいものの特徴や機能を
並べるだけでは、
人の心はなかなか動かない。
それを手にした先、
相手にどんな変化が起きるのか。
どんな悩みが解消し、
どんな未来に近づくのか。
そこまで見える形になったとき、
ただ「伝える」だったものが、
はじめて「伝わる」に変わる。
それは、編集とデザインの仕事を通して、
私たちが何度も実感してきたことでした。
そして、
GDSが生まれました
2024年7月。
夫婦で「ごまたろうデザインスクール」、
現在のGDSを始めました。
正直、最初は
少し照れくささもありました。
それでも始めたのは、ふたりとも
同じことを感じていたからです。
「もったいない」
なおよは、
ごまたろうが長年培ってきた
デザインの力が
裏方のまま埋もれていることを
「もったいない」と思っていました。
ごまたろうは、
かつて人を育てていた経験を、
このまま眠らせておくのは、
「もったいない」と思っていました。
そして学校を始めてみると、
私たちはさらにたくさんの
「もったいない」に出会いました。
いい商品なのに、
何がいいのか伝えられていない。
経験を積んできたのに、
「私には特別なものなんてない」
と思っている。
人の役に立てる力があるのに、
どう見せればいいのかわからない。
価値がないのではありません。
まだ、自分でもその価値に
気づいていなかったり、
伝わる形になっていないだけ。
私たちには、それがとても
「もったいない」と見えたのです。
最後に「らしさ」を
つくるのは、人
GDSを始めてから、私たちの仕事にも
AIが本格的に入ってきました。
文章も画像もアイデアも、
「つくる」ことは、
驚くほど速くなりました。
一方、AIに任せるだけでは、
どこかで見たような言葉や、
似たようなデザインにもなりやすい。
一見きれいに整っていても、
「これ、誰が言っても同じじゃない?」
そんなものが増えてきました。
何を伝えるのか。
どれを選ぶのか。
何を残し、何を変えるのか。
最後に決めるのは、人です。
その人らしさも、
AIの中から突然出てくるもの
ではありません。
これまで経験してきたこと。
大切にしていること。
好きなもの、苦手なもの。
そして、「これは違う」という感覚。
そうした一人ひとりの中にあるものが、
やがてその人らしい言葉や
デザインになっていきます。
ただし、感覚だけでは
判断できないこともあります。
なぜこの言葉の方が伝わるのか。
なぜ、このデザインの方が
目に留まるのか。
なぜ、この順番なら
「もっと知りたい」につながるのか。
そこで必要になるのが、
デザインの原則。
相手に届く言葉のつくり方。
人が商品を知り、興味を持ち、
申し込むまでのマーケティングの流れ。
これらが、
選び、判断するための
ものさしになります。
GDSでは、AIに正解を
つくってもらうのではなく、
AIを使いながらも
自分で選び、判断できること。
そして、実際のビジネスで使いながら、
自分なりのものさしを育てていくことを
大切にしています。
ひとりでは見えなかった
ものが、誰の視線で
見えてくる
GDSは、夫婦という小さな家族から
始まった学校です。
わからないことを
「わからない」と言えて、
つくりかけのものも見せて
意見を聞ける。
自分では「こんなもの」と
思っていたことが、
誰かの「それ、すごい」のひと言で
違って見えることもあります。
ひとりでは見つけられなかった価値が、
誰かの視点が入ることで
見えてくることもあります。
まだ、気づいていない
価値がある
学校ではできないことだらけ。
でも、文章と絵は大好きだった女の子。
好きな音楽を聴きながら、
架空のレコードジャケットを
夜通し描いていた少年。
当時は、それが仕事になるとも、
ふたりで学校をつくるとも
思っていませんでした。
夢中になっていたことが
編集の仕事になり、
デザインの仕事になり、
ふたりのものづくりになり、
そして今、GDSにつながっています。
あなたが積み重ねてきた経験にも、
あなたがつくった商品にも、
あなたが支えている
誰かのビジネスにも、
まだ埋もれている価値が
あるかもしれません。
ただ、言葉になっていないだけ。
まだ、伝わる形になっていないだけ。
それを「もったいない」のままで
終わらせない。
そのためにGDSがあります。
まずは一度、GDSで「伝わる」を
体験してみてください。
デザイン、言葉、マーケティング、AI。
あなたのビジネスを、4つの視点から磨いていきます
GDSには、それぞれ違う現場で
経験を重ねてきた講師がいます。
同じものを見ても、
デザイナーの視点と、
編集者の視点、
マーケターの視点、
AIの専門家の視点は異なります
GDSでは、あなたのビジネスを
複数の視点から見ながら磨くことができます。

筑波大学 芸術専門学群 視覚伝達デザイン卒業。29歳でマガジンハウスの雑誌『ポパイ』のアートディレクター、31歳で『ターザン』のアートディレクターに就任。2024年7月、夫婦で「ごまたろうデザインスクール(現・GDS)」を開校。ノンデザイナーのための「伝わるデザインルール」考案。
シリーズ65万部の書籍表紙を担当
Canvaデザイン講座に広告なしで1700人動員
デザイン変更後、3週間で集客2倍・利益5倍
2000人規模サミットのアートディレクション

雑誌や広告の編集者として活動後、2012年に家族でマレーシアへ移住。オンライン講座事業やプロデュース業のほか、留学事業、法人向けブランド構築などに携わり、GDSではAIを活用しながら、商品の価値を言葉に変え、「読んだ人が動く」伝え方を教えている。
顧客満足度99%、成果率92%
成約率80%の講座プロデュース
ブログ1本で1950万円売上
広告費ゼロで2000人集客

心理学、マインド、脳科学、マーケティングとAIを掛け合わせ、仕事と集客の仕組み化を研究。AIを使うこと自体ではなく、繰り返している仕事をAIに任せ、自分にしかできない仕事へ時間を使える状態をつくる方法を伝えている。
億越え起業家のAI顧問として参画
業務効率化AIエージェントを構築
100以上のカスタムAIを構築
Kindle出版・制作の仕組み化を実装

15年間、システムエンジニアとして自治体向けシステムの設計・開発を担当。
現在はAIを駆使しながら、LINE公式アカウントの自動化、ファネル構築など、個人起業家が仕事の中で感じる「ここが面倒」「ここで止まる」を減らす方法を伝えている。
県・政令指定都市含む自治体への導入経験
収益化済YouTubeチャンネル売却
YouTubeチャンネルを短期収益化
初心者向けAI活用を伴走支援

オンライン秘書として、事務局運営、講座サポート、LP制作、画像作成、システム構築など、ビジネスの裏側を幅広く経験。
「ここから先、どうすればいい?」で止まりやすいポイントを、実際の画面や操作に落としながら伝えている。
講座運営・事務局実務に精通
PC操作に不安がある方のサポート経験
LP制作・各種画像作成を支援
ビジネスで使えるツールの活用を伴走

大手上場企業やオーナー企業での役員秘書、Web広告代理店などのベンチャー企業で管理部門・IPO準備業務に携わり、2022年に起業。
出版サポートでは200冊以上の書籍に関わるなど、情報を整理し、本質を捉え、「次に何をするか」まで行動に変えることを得意とする。
起業初月で契約金120万円達成
本質を捉えること、分析することが得意
200冊以上の出版サポート
受講生の学びと行動をつなぐプロ